日記

2026-03-08 17:40:00

運は伝染するらしい

今日偶然目にしたとある脳科学者のお話。

「運は伝染する」とのこと。

 

運が良い悪いは「行動による」らしく

「運を引き寄せる」行動をする人の傍に居れば

影響を受けて同じような行動をするので

自ずと運がよくなるとのことです。

 

では「運が良い人」はどんな行動をするのか?

この研究をする人は多いようで、

特に有名な心理学者の リチャード・ワイズマン が研究した「幸運な人の特徴」をご紹介します。

  1.チャンスに気づきやすい

  • 人とよく話す
  • 新しい場所や経験を避けない
  • 興味の幅が広い

つまり外交的で柔軟だから「偶然の出会いが起きる環境」に自分を置くことが多いわけですね。
 「チャンスの母数を増やしている 」わけです。

2. 直感をある程度信じる

  • 「なんとなく面白そう」
  • 「この人とは縁がありそう」

という感覚を行動に移します。
その結果、偶然の良い展開につながることが多いと言われます。

3. 悪い出来事を引きずりすぎない

失敗した時は

  • 「もっと悪くならなくて良かった」
  • 「ここで学べた」

と 出来事の意味を前向きに再解釈します。

(心理学でいう認知的再評価

4.ポジティブな期待を持つ

運が良い人は
「きっと何とかなる」
という期待を持っています。

すると

  • 人に話しかけやすい

  • 行動量が増える

  • 周囲が協力しやすい

結果として「運が良い状況」を作りやすくなります。

5.人との関係を大切にする

運の多くは 人を通じてやってくると言われます。

例えば

  • 情報

  • 仕事の紹介

  • 偶然の出会い

そのため

  • 感謝を伝える

  • 人を大切にする

という行動が、運を呼び込むわけですね。

運のいい人は人を大切にし、コミュニケーションを重視しています。

  

同じ出来事が起こっっても

運が悪い人 は 「やっぱり自分は駄目だ」

と捉え

運が良い人は 「これは何かのサインかも」と捉える。

捉え方が違うと自ずとそのあとの行動も違ってきますもんね。

 

そして運のよい人がやらないこと3つ

1.「すべて自分でコントロールしよう」としない

人生は予想外の出来事の連続なので

  • 予定が変わっても柔軟
  • 偶然を受け入れる
  • 流れに乗る

 2. 人や環境のせいにし続けない

不運が続く人は

  • 上司が悪い

  • 会社が悪い

  • 時代が悪い

と外に原因を求め続けることがあり、

運が良い人は

  • 「自分にできることは何か」

  • 「次はどうするか」

と 未来の行動に意識を向け、

次の一手を考える習慣があるそうです。

3.人間関係を狭くしすぎない

運が悪くなる人は、

  • 合わない人をすぐ切る

  • 自分と同じ価値観の人だけと付き合う

のですが、運が良い人は

  • 違うタイプの人とも関わる

  • 多様な人間関係を持つ

ため、情報やチャンスが入りやすいのだそう。

 

如何ですか?

周りにそんな運の良い人いませんか?

あなた自身がそんな人ですか?

もし周りにそんな人がいなければ、

メディアに出ているような著名人をロールモデルにするのもよいようです。

 

松下幸之助は採用の面接でまず

「あなたは運が良いか?」と尋ねられたとか。

 

成功した人の話をお聴きすると

「今までお金に困ったことや色々失敗もあったけど、苦労と思ったことは一度もない。」

とおっしゃる。

 

はぁ。。

 

特に運のよい人がやらない3つのことが染みる..。 

2026-03-01 01:16:00

MADE IN JAPAN.

お掃除モップをレンタルしている我が家。

モップについた埃やゴミを吸引するクリーナーの

ホースの先が摩耗してきたので交換してもらうことに。

 

交換に当たり、

「今3種類のクリーナーがあるのですかどれにしますか?」

とのことで、

GOOD DESIGN賞をとったという最新型のものに交換することになりました。

 

今までの吸引ホースむき出しの生活感満載クリーナーに比べ

なんとスタイリッシュなこと!

今までのクリーナーはリビングに置きづらかったけど

これなら堂々とリビングに置けるわ!

 

といざ掃除後モップに着いた

埃を吸い取ってみると

 

モップについた細かい埃がうまく取れず。。

 

くぅっ!

 

今まではむき出しの吸引ホースを埃が付いた箇所に押し付けると

気持ちよーく吸ってくれていたのに

今度のクリーナーはホースがついていなくて

吸い込み口にモップを押し付けて吸い取るようになっていて

思うように吸い取ってくれなくて

完全に綺麗にするまでに以前の倍以上は時間がかかります。

 

はぁ。。

最新型にした分、レンタル料もあがったのに!

 

で、担当の方にお願いして元のぽてっとした旧型に戻していただきました。

 

「ええ仕事してたんやね!見た目に騙され浮気してごめん!」と思わずクリーナーを抱きしめる私。。

 

旧型のクリーナーを知らなかったら「こんなもんかなあ」と

かっこいい新型を使い続けていたかと思いますが。

 

勿論、クリーナーを開発しているメーカーも

「売れる」商品を作るために

検討を重ね試行錯誤を繰り返して製品化したはず。

 

生活感あふれる旧型クリーナーを

なんとかスタイリッシュにするためには

ホースをなくしたいよね。

たどり着いたのがこのの吸引方式だったのかなあ

と勝手に想像しています。

 

聞けば私のように返品する人も多いのだとか。

 

返品率は数字となって開発関係者の耳にも勿論入り

各々のモチベーションは下がるでしょうが

どこが不評なのかを分析して

いずれ改良したクリーナーをきっと世に出してくれるはず。

 

 

ロングセラーの商品は、

消費者のニーズに合わせ常に毎年のようにマイナーチェンジをしていると聞きます。

そのための企業努力は

すなわちそこで働く人達1人1人の努力が集結したもの。

 

「MADE IN JAPAN.」が世界で信頼されるのは

そうして働いてきた人が各々、

色々なことにぶち当たりながら悩みながら

技術力を磨いて築き上げてきたブランドなんだなあ

とあらためて思います。

 

もの作りに携わるすべての人に敬意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-02-22 23:33:00

それがどうした!

オリンピック日本選手のご活躍、素晴らしいですね。

 

フィギュアスケートりくりゅうペアの逆転金メダルの演技なんと美しかったことか。

観客も応援している日本選手達も会場全体が感動していてとても美しかった。

 

前日のショートでの失敗を乗り越えてのあのフリーの演技。

あの演技に至るまでの木原選手の葛藤や、

それを見守る三浦選手の心の中はいかばかりだったかと思いますが

ミスをして落ち込む木原選手にみせた三浦選手の接し方が素晴らしすぎて

もう私すっかり三浦選手のとりこです。

 

ショートプログラム直後落ち込む木原選手に寄り添い、

優しく「よしよし」しているところから始まり、

笑顔をみせて明るい雰囲気を保って彼が精神的なダメージから回復できるようにしていましたよね。

 

そしてすぐに頭を切り替え「新しいスタート」とフリーに向けてポジティブな雰囲気を作り出していました。

「いつも通りではなかった」と認めながらも過去にこだわらず

「明日は一つ一つのエレメンツを丁寧に」とすぐに次の演技に意識を集中させていました。

勿論、木原選手に対して深い信頼があったからこその「前向きな強さ」でしょうが、

あの極限状態の中での三浦選手の強さや木原選手を包み込むような優しさ。

そして何より冷静でしたね。

だからこそのあの完璧な演技。

 

大きな失敗をしてしまうと

「これ以上の失敗はしゃれにならん」と

自分にプレッシャーをかけてしまい

またミスをしてしまうという

悪い方向に進んでいってしまう人と

「どうすれば次は失敗しないのか」と冷静に分析し

失敗を自分の成長に生かせる人の違いはなんだろう?

 

と考えると

失敗したときに「それがどうした!」と言えることのような気がします。

 

「それがどうした!」

 

起こったことを悔やんでも仕方ない。

今出来る最善を考えよう!

 

目を逸らさずに。

 

それが本当に難しいんですよね。。

 

それを知っているからこそ

こんなにもりくりゅうペアの逆転金メダルに

心惹かれるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-02-15 00:00:00

パワーバランス

衆議院総選挙、自民党圧勝でしたね。

  

実は私、レアアースの南鳥島における発掘事業の推進は

高市内閣が推し進めている積極財政ありきだと思っているし

今の国際情勢で日本が戦争に巻き込まれないためにも

高市内閣が掲げる国家安全保障対策は是非推し進めてほしいと思っています。

(あくまでも今の私の価値観に基づく私の私見であいすみません)

 

でも、テレビでコメンテーター達も同じようなことを言っていましたが

色々な角度から政策のメリットデメリットを真摯に議論し

これからの日本にとって最良の策を講じるのが国会議員の役目であり、

野党だからこその各々の信念で政策を吟味し与党と論戦を重ねることが

今の日本にとってとても大切なことだと思うのに

重要な法案が数の論理で充分に審議されないまま通ってしまうのでは

という懸念が頭を擡げてもいませんか?

補正予算委員会での答弁を見ている限りこれからの高市内閣は

消費税減税にあたり国民会議で議論を加速する方針ということを見ても

そういう懸念も払拭してくれそうですが

どうかこれからの日本が強く揺るぎない国でありますように。

 

最近見た韓国のドラマで、1987年の世相をよく表しているなあと思ったのが

当時の半導体事業をめぐって

財閥の会長がアメリカと日本をクジラに例え

「クジラの争いでとばっちりを受けた海老はクジラに勝てる方法はあるのか?」と主人公である孫に問いかける場面です。

星条旗と日の丸の間に挟まれた小さな太極旗が描かれた雑誌の表紙も印象的でした。

 

主人公が出した答えは「海老が大きくなればいい」でしたが、

この年アメリカは100%の報復関税を発動し

日本の圧倒的なシェア拡大に危機感を抱いたアメリカが徹底的に日本を叩き、

この時の摩擦とバブルの崩壊などによりリストラが始まった半導体の技術者が

サムスンなどの韓国の半導体メーカーにヘッドハンティングされ

特に日本からサムスンへの技術の移転が急速に進み、

1992年にはサムスン電子がDRAM市場でシェアNo1になっています。

 

今振り返るとこの日米半導体摩擦に対する圧力に防戦一方で有効な手を打てなかった日本の対応が

半導体技術の頂点にいた日本から韓国や台湾へと世代交代に進んだ大きなターニングポイントであり、

「失われた30年」の原因の一つであったことは否めないと思います。

 

時代は変わり

今私が思い浮かべるのは星条旗と五星紅旗に挟まれないように踏ん張っている日の丸。

まわりを見渡すと、日の丸以外にも踏ん張っていたり挟まっている色々な旗が見えます。

 

日本は今海老でしょうか。

クジラでしょうか。

 

少なくともある局面においては

今の世界のパワーバランスの中では海老に見えるかもしれません。

海老であるなら

飲み込まれないためには大きくなるしかないのだとしたら

今の政権下でしかできないのかもしれないとも思います。

 

ただ、大きくなることが今の日本にとって最良の方法なのか

後戻り出来るうちに色々な角度から検討し熟慮する事も必要なんですよね。

 

もしあなたが組織に属しているなら

日本をあなたの組織と置き換えてみると

見え方が違ってくるかもしれませんし

行動も変わってくるかもしれません。

 

私たちの生活や命が理不尽に奪われないために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-02-08 08:00:00

GIAPPONE

選挙ですね。

  

先程投票から戻り一息ついております。

 

会場には7時過ぎに到着し早朝でしたが

結構混んでいて、

なんだかいい街に住んでいるなあと嬉しくなりました。

 

ミラノ・コルティナオリンピック、

日本はイタリア語では「GIAPPONE」で

発音は「ジャッポーネ」だそうで、

入場の際、日本チームでは開催国に敬意を表し

日の丸と一緒にイタリアの国旗も掲げていて

「これがジャッポーネだ!」と現地のメディアで称賛されたとか。

ビッグエア木村葵来選手の金メダルをはじめ既にに3個のメダル獲得と何とも頼もしい!

 

今とても危惧されているレアアース、南鳥島EEZ(排他的経済水域)で試堀に成功したとか!

 

頼もしいぜ、日本!

 

YouTubeなどで

今回の選挙戦での各党首の演説を視聴していると

演説がすすむにつれ

同じ壇上にいる関係者が思わず涙ぐんだり

どんどん真摯な顔つきになったりと

心が震えるような感動的な演説を見ることができたり

他党を声高に批判するものの政策に説得力のない党首が浮き彫りがなったりと

百聞は一見にしかず。

選挙結果はまだわかりませんが

SNSなどで真剣に政治について語り合う若者たちの投稿を見て思います。

日本の今は厳しいけれど日本の未来は明るい!

 

 

正解はなくて、勿論誰も教えてくれない。

でも今の日本の状況を見ているとその先を信じたくなります。

 

と平井堅の「Life is..」のようなことを思う私。

 

平井堅さん、どうしてはるんやろか。

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