日記
睡蓮
高知の北川村に行って参りました。
目的は「モネの村」マルモッタン。
トップページ2枚の写真を「モネの村」で撮った写真に変えました。
絵画の様でしょう?
どこを見てもモネの絵画の様で、とてもとても幸せな時間でした。
まさにモネが描いた睡蓮!
ところでマルモッタンとは何かというと
ポール・マルモッタン(Paul Marmottan)という
19世紀末〜20世紀初頭の美術史家・収集家の名前からとっているそうで、
この方はパリにあるマルモッタン・モネ美術館の基礎となるコレクションを築かれたそうです。
マルモッタン・モネ美術館は世界最大のモネ作品コレクションを所蔵しているとか。
北川村の庭は、この美術館とモネ財団の“公式な後ろ盾”を得た世界唯一の庭園なのだそうです。
(モネが暮らし、庭を作り、絵を描いた村「ジヴェルニー」以外で「モネ」を冠することを許されたのは北川村だけ)
北川村が何故モネを冠することを許されたのかは
北川村「モネの庭」マルモッタンの㏋に詳しく書かれていますので興味があれば是非!
北川村「モネの庭」マルモッタン – 高知県東部の北川村「モネの庭」マルモッタンの公式サイトです。
上の写真の睡蓮ですが、自然にはこのように生えることはなく
その事実だけでもこの庭を維持するために
どれほど努力しているのかがわかります。
泊ったのは高知市内の「OMO7高知 by 星野リゾート」
どのホテルスタッフもおもてなしマインドが染みついていて気持ち良い。
ビュッフェで初鰹をずっと藁で炙ってくれていた立派な体格のお兄さんや
フロントで優しい笑顔で高知の名物を丁寧に教えてくれた素敵な女性はじめ
一所懸命おもてなししてくれていたスタッフの方々が
夜9時からは着物に着替えよさこいを踊ってくれて
(それもかなり激しい振りの見事なパフォーマンス)
感無量。
「モネの庭」で暑い中一心不乱に要らない草花
(雑草ではなく、「モネの庭」を維持するためには不要な草)
を刈り取っている若い女性の姿と相俟って
心強くて嬉しくて
泣けてくる。
年取ったなあ、私。
それにしても藁焼きの初鰹、
美味しかったーっ!

