日記
薔薇は美しい
薔薇が見頃ということで久しぶりに長居植物園に行ってきました。
トップページの一枚目もカーネーションから植物園で撮った薔薇のアーチに差し替えました。
今の季節は新緑も綺麗でいいですね。
今年は来週半ば位から続き、もしかするとそのまま梅雨に突入するかも
と言われていますので、つかの間の季節、満喫したいものです。
園内は国内外の色々な品種の薔薇が咲き乱れ圧巻!
中にはクィーンエリザベスやジョンFケネディ等著名人の名前を冠したものもあり、
薔薇の名前になるほどの人生って。。としばし思いを巡らせる私。
確か「薔薇の名前」というミステリー小説があったはず。
上2枚はエーデルワイス(左)とリリーマルレーン(右)。
戦争を思い起こさせるこれらの花の前で足が止まりました。
命名した人の思いは届かず
何故未だに「戦争を知らない子供たち」だけが存在する世界ではないのか
とまたしばし思いを巡らせる私。
どの花もそれらしい名前がついていて、由来を知りたくなるなあ。
あ、いかんいかん、こんなところに沼が潜んでいたとは。
しかし薔薇、奥が深そうで沼り甲斐があるのかもしれません。
(あ、いかんいかん)
SNSで「砂糖は甘い」に対するコメントが話題になっていましたので
「薔薇は美しい」と問いかけると、
どんな反応が返ってくるのかとAIに訊いてみました。
1秒経つか経たないかで出てきた答え↓
共感型
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「ほんとそれ」
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「わかる」
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「特に赤薔薇が好き」
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「香りもいいよね」
これは一番素直な層。
逆張り型
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「でも棘あるじゃん」
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「虫つくから嫌」
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「百合の方が好き」
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「美しさって主観では?」
SNSには“異論を言うことで存在感を出す”文化があるので一定数来ます。
深読み哲学型
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「美しいものには棘がある」
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「人間も同じ」
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「儚さ込みで美しい」
急に人生論に接続される。
ネタ化型
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「ベルサイユのばら」
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「オスカル!!」
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「薔薇族」
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🌹スタンプだけ
ミーム化・連想ゲーム化する層。
分析・蘊蓄型
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「実は薔薇って品種改良の歴史が〜」
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「原種はそんなに派手じゃない」
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「香り成分は〜」
SNSには“知識を足したくなる人”も多い。
冷笑型
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「当たり前で草」
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「空は青い、みたいな話?」
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「ポエマー発見」
短文投稿特有の“意味ありげ感”をいじる反応。
急な心配型
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「大丈夫?」
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「病んでる?」
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「何かあった?」
詩的投稿を見ると“メンタル変化”を感じる人もいます。
SNSって、実際には投稿内容そのものより、
「この人はなぜ今これを書いたのか?」
を皆かなり読みにいっているんですよね。
↑
なっなるほど!
ちなみにトップの写真、実は人も映っていましたが、
AIに頼んで消してもらいました....。
薔薇は美しいしAIについ頼ってしまう私は空恐ろしいや!


