日記

2026-05-17 00:00:00

薔薇は美しい

薔薇が見頃ということで久しぶりに長居植物園に行ってきました。

トップページの一枚目もカーネーションから植物園で撮った薔薇のアーチに差し替えました。

今の季節は新緑も綺麗でいいですね。

今年は来週半ば位から続き、もしかするとそのまま梅雨に突入するかも

と言われていますので、つかの間の季節、満喫したいものです。

 

園内は国内外の色々な品種の薔薇が咲き乱れ圧巻!

中にはクィーンエリザベスやジョンFケネディ等著名人の名前を冠したものもあり、

薔薇の名前になるほどの人生って。。としばし思いを巡らせる私。

確か「薔薇の名前」というミステリー小説があったはず。

エーデルワイス.jpegリリーマルレーン.jpeg

上2枚はエーデルワイス(左)とリリーマルレーン(右)。

戦争を思い起こさせるこれらの花の前で足が止まりました。

命名した人の思いは届かず

何故未だに「戦争を知らない子供たち」だけが存在する世界ではないのか

とまたしばし思いを巡らせる私。

 

どの花もそれらしい名前がついていて、由来を知りたくなるなあ。

あ、いかんいかん、こんなところに沼が潜んでいたとは。

しかし薔薇、奥が深そうで沼り甲斐があるのかもしれません。

 (あ、いかんいかん)

 

SNSで「砂糖は甘い」に対するコメントが話題になっていましたので

「薔薇は美しい」と問いかけると、

どんな反応が返ってくるのかとAIに訊いてみました。

 1秒経つか経たないかで出てきた答え↓

共感型

  • 「ほんとそれ」

  • 「わかる」

  • 「特に赤薔薇が好き」

  • 「香りもいいよね」

これは一番素直な層。

逆張り型

  • 「でも棘あるじゃん」

  • 「虫つくから嫌」

  • 「百合の方が好き」

  • 「美しさって主観では?」

SNSには“異論を言うことで存在感を出す”文化があるので一定数来ます。

深読み哲学型

  • 「美しいものには棘がある」

  • 「人間も同じ」

  • 「儚さ込みで美しい」

急に人生論に接続される。

ネタ化型

  • 「ベルサイユのばら」

  • 「オスカル!!」

  • 「薔薇族」

  • 🌹スタンプだけ

ミーム化・連想ゲーム化する層。

分析・蘊蓄型

  • 「実は薔薇って品種改良の歴史が〜」

  • 「原種はそんなに派手じゃない」

  • 「香り成分は〜」

SNSには“知識を足したくなる人”も多い。

冷笑型

  • 「当たり前で草」

  • 「空は青い、みたいな話?」

  • 「ポエマー発見」

短文投稿特有の“意味ありげ感”をいじる反応。

急な心配型

  • 「大丈夫?」

  • 「病んでる?」

  • 「何かあった?」

詩的投稿を見ると“メンタル変化”を感じる人もいます。

 

SNSって、実際には投稿内容そのものより、

「この人はなぜ今これを書いたのか?」

を皆かなり読みにいっているんですよね。

 ↑

なっなるほど!

ちなみにトップの写真、実は人も映っていましたが、

AIに頼んで消してもらいました....。

薔薇は美しいしAIについ頼ってしまう私は空恐ろしいや!